みなとのこだわり

1.目に見える成果・結果(=良い変化)にこだわります。

学習塾に来ていただく以上、まずは、目に見える結果・成果を出していくことが当然の責務と考えます。みなとでは、通っていただいたのち、「変わったね!」「成長したね!」と感じていただけるよう指導していきます。

『勉強に向かう姿勢が良くなった』『ノートがきれいになった』『家で宿題をやり始めた』『本を読むようになった』『点数・成績が上がった!』『志望校に合格できた!』などなど、少しでも目に見える良い変化を生み出せるよう、指導いたします。

2.全教科指導=バランス学習 にこだわります。

千葉県で公立高校を受験する場合、中学1年生より9教科の成績が必要となります(ちなみに東京は中3のみ、神奈川は中2・3のみです)。

実際の選抜の際は、学力検査のウェイトが高くなりますが、それでも中1からしっかり学習することは欠かせません。みなとでは、中学部を5教科コースとし、中学1年次から理社も含めた学習指導を進めていきます。

また、9教科の成績ということは、技能4教科(美術、保健体育、技術家庭、音楽)の成績も、主要5教科と均等に評価されることになります。技能教科で学科試験が課せられる場合でも、できる限り、サポートしていきたいと考えています。

3.保護者の方の安心感にこだわります。

 

 ①  個人面談、電話面談の随時実施

安心感を持っていただくために、最も大事なことは、保護者の方と指導責任者との密なコミュニケーションです。みなとでは、学習状況のご報告はもちろん、家庭内でのご様子や学校での学習状況についてお聞きしたり、今後の指導方針などについて、随時ご相談させていただきます。

 また、普段からお買い物のついでなどでも構いませんので、気軽にお立ち寄りください。ちょっとしたご相談やお話でも大歓迎です。

 

開放的な校舎作り

 一般的に多くの塾が窓ガラス全面に看板(窓サイン)を貼るため、内部が全く見えず、閉鎖的に感じるケースが多かったと思います。みなとでは窓サインを最小限にし、開放的な雰囲気にしています。

 

  保護者様の送迎の推進/入退時メールサービスの導入

お子さんの安全面を考え、送迎をおすすめいたします。フリースペースを用意しておりますので、お迎え時などにご利用ください。受験情報誌や私立高校パンフレットなどをご用意しております。

また、入室・退室時に保護者の方へメールが届くメールシステムも導入しておりますので、安心してお通いいただけます。

 

  環境美化、清潔な校舎作り

  日々の清掃はもちろん、空気清浄器や加湿器を完備するとともに、使い捨てマスクやアルコール消毒液などを設置し、風邪予防対策を講じます。

4.居心地の良い学習環境にこだわります。

 これまで多くの学習塾を見てきましたが、理想的な学習塾の特徴の一つに、生徒や保護者の方が、『特に用はないのに、何となく寄ってしまう』ということがあります。これは学習塾の居心地が良く、生徒や保護者の方と講師との関係性が良いからに他なりません。

みなとでは、常に生徒さんへ、「笑顔で声かけ」を実践していますので、学習相談はもちろん、なんでも話せる環境作りを意識してまいります。また、通塾ルールを明確にして、生徒、保護者、講師、地域の方が、気持ちよく過ごせるように指導いたします。

 ハード面では、教室内をカーペット敷きとしております。靴を脱いでリラックスして学習できます。また、自習室も完備しておりますので、授業がない日でも随時利用可能です。自宅でなかなか勉強しにくい場合は、いつでもいらしてください。フリースペースもありますので、勉強の小休止や、読書などにご利用ください。

5.人間力の養成・教養教育にこだわります。

学習塾の使命は、何がなくとも、成績アップ、志望校合格が外せません。しかし、我々大人が目前の試験や受験だけを目標として学習指導をし子供達と接していれば、子供達自身も勉強の理由が、試験を突破するだけのものと理解してしまうのではないでしょうか。

例えば、子供の頃から、様々な価値観に触れる、興味関心の幅を広げる、ということは、とても重要なことです。教科を選ばず、まずはどの分野もしっかり触れてみることが、興味関心の幅を広げる基本となると思います。加えて、各種の習い事やクラブ活動、委員会・生徒会、社会貢献活動など多くの体験をし、知識を得ていくことも、人間力養成や教養教育の基礎になるのではないかと思います(みなとでは、通塾回数を抑え、部活や習い事に通いやすくしています)。

町の小さな学習塾がどこまでできるかは、わかりません。しかし、学習指導を通して将来の自己実現に向けた『気持ち』や『自信』を持てるようにする、読書を通じて様々な価値観に触れてもらう(みなとでは推薦図書を完備しています)、博物館や美術館での鑑賞会、職業観を育む会、など少しでも、上記の目標が達成できるよう、多くの事に取り組んでいきたいと思っています。